*城陽市・あらす観光いも堀農園(あらすかんこう いもほりのうえん)
神名神高速道路の城陽ICを降りてすぐに「寺田いも」の収穫体験ができる観光農園があります。約1・2haの広々とした観光いも堀農園で開放的な空間で、心地良い秋風と秋空のもと周囲を気にせず家族や友人とのんびりといも堀を楽しめます。またほぼ道具の準備なしでOKという手軽さも人気でうれしいです。
寺田いもは、木津川の氾濫により運ばれた肥沃な砂地で栽培され、非常に味がよい芋と評判になり、人々に栗より甘い芋と言われるようになりました。古くは江戸時代の頃、京都の役所(京都奉行所)から「お急ぎ、お急ぎ」と表書きされるほど手紙による注文が沢山来るほど、京都の役所の人々に評判の高いさつまいもだったそうです。

*寺田いも 城陽市の特産のさつま芋のことで「寺田」(伏見の寺田屋もこの城陽の寺田からきています)は地名から取られています、鮮やかな紅色と甘く柔らかい食感の芋です。農園がある荒洲(あらす)地区は寺田いもが成長するのに適した砂地で木津川の流れによって肥沃な砂地が運ばれた場所です。栽培されているのは鳴門金時の紅はるか種です
毎年9月〜10月にかけて、「あらす観光いも堀り農園」がオープンし、城陽の特産である「寺田いも」目当てに多くの人が訪れ、いも堀りを楽しんでいます。なくなり次第終了となるため、早めにご予約下さい。

*基本情報
・住所 〒610ー0121 京都府城陽市寺田塚本
・期間 9月中旬〜10月下旬くらい
・営業時間 9:00〜16:00(要予約)
・料金 3株900円(予定です)
*アスセス ・JR奈良線「城陽駅」下車 徒歩約30分・近鉄京都線「寺田」駅下車 徒歩約20分
・駐車場 約80台



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