*城陽市・青谷梅林(あおだにばいりん)
霊山鷲峰をはるかに望み、城陽市青谷川の清流に沿うなだらかな城陽市南東部丘陵一帯に広がる青谷梅林約20haの面積に「城州白」をはじめ「白加賀」など約6種類の梅が植えられている。鎌倉末期(西暦1185〜1333)には、老樹古木を含んで一万本の木々があり、古くから梅花の名勝地として庶民からしたしまれていました。現在では50あまりの農家がありそのほとんどを占める白梅が満開となる時期には「純白の羽二重」を広げたような美しさを見せ、あたりが甘酢っぱい梅の香りにつつまれます。青谷梅林の梅の実は、大粒で肉ばなれが良いため昔から梅干しや梅酒用に愛用されており、毎年2月下旬〜3月下旬、青谷梅林にて「梅まつり」が行われ、期間中自由に見学できます。
*基本情報
・所在地 〒610ー0113 京都府城陽市
・営業時間 売店 10時〜15時

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