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京都府城陽市・近藤家の住宅

*城陽市 国登録有形文化財「近藤家の住宅」

近藤家は、江戸時代に庄屋を務めた上層農家の居宅で、かつては長屋門を設け、主屋や離れ座敷、土蔵などを配していました。現在では主屋と離れ座敷だけが残りました。

近藤家住宅主屋・離れ座敷は山城地方唯一の国登録有形文化財に指定されています建物の建造は、江戸時代中期、主屋は、南山城で最初の瓦葺き農家宅で、離れ座敷は、瀟洒(しょうしゃ)な数奇屋風書院造りになっています。文化年間に領主を迎えるため鳥羽から移築されたと伝えられ、大正5年に主屋北西の現在の位置に移された。

登録内容

・登録対象・主屋、離れ座敷 ・年代 江戸後期 ・構造及び形式 主屋、離れ座敷、木造平屋建、瓦葺 ・建設面積主屋 144m、離れ座敷 65m

基本情報

・所在地 京都府城陽市寺田乾出北11ー1

・アスセス 近鉄京都線「寺田」駅 下車 徒歩5分

・連絡先 城陽市観光協会(0774-56-4029)

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